きこえない子どもたちが安心できる場で自ら選択し、
自分らしく未来へ歩んでいけるように。

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活動報告

2026/03/07

出会いと感謝の1年3ヶ月
2事業所目【デフノバフィールド】はじまります

安心の居場所から、未来へ羽ばたくフィールドへ
私たちのデフノバハウスは、
きこえない・きこえにくい子どもたちが安心して過ごせる居場所として、2024年12月にスタートしました。

「まずは安心できる場所をつくりたい」
その想いから始まった小さな一歩でした。

けれど、日々子どもたちと過ごす中で、気がつけばその場所は変化していきました。

安心できるからこそ挑戦できる。
仲間がいるからこそ一歩踏み出せる。

デフノバハウスは、ただ守られる場所ではなく、
安心の中で一人ひとりがさまざまな挑戦をする場所へと育っていったのです。

新しいことにチャレンジする子。
自分の気持ちを表現できるようになった子。
仲間と協力し、役割を持つ喜びを知った子。

その姿は、私たちの想像をはるかに超えるものでした。

デフノバは、
「小さな芽を育てる場所から、社会へ挑戦するフィールドへ」
というステップ型の支援を大切にしています


そして今、子どもたちの成長に合わせた次のステージとして
デフノバフィールドがスタートします。

デフノバフィールドは、より社会との関わりを意識した実践の場。
地域との交流や役割を持つ経験を通して、
「社会の一員として生きる力」を育んでいきます
デフノバハウスで育んだ安心を土台に、
デフノバフィールドで広がる挑戦。

子どもたちが自然に、無理なく、
次のステージへ進んでいける仕組みを整えていきます

ここまで歩んでこられた1年3ヶ月。
本当にあっという間でした。

けれど、これ以上ないほど濃密な時間でした。
想像以上にたくさんの方と出会い、支えていただき、
毎日が感謝と幸せであふれていました。

この出会いの一つひとつが、デフノバの土台です。

そしてこれからは、
子どもたちの活動の幅をさらに広げていきます。

これまで私たちは、自分たちにできることを一つひとつ積み重ねてきました。
そしてこれからは、子どもたちの可能性をさらに広げるステージへ進みます。
その挑戦を、より確かなものにしていくために、
この活動を応援してくださる仲間を募っています。

もしこの取り組みに共感していただけましたら、
未来へ挑戦する子どもたちを応援するご寄付・ご支援という形で、そっと力を貸していただけましたら幸いです。

子どもたちの挑戦は、まだ始まったばかりです。

その歩みをあたたかく見守り、
ときに背中を押してくださる存在があることが、
何よりの力になります。

これからのデフノバフィールドを、
どうか一緒に育てていただけましたら嬉しいです。

【お問い合わせはこちら】